お墓移設で霊園へ。

お墓移設で霊園へ。”お墓の移転に伴い霊園の一区画を購入しました。お墓が傾くと、家が傾くとも言われるますよね。

都市部では不明ですが、地方では山の一部が自宅のお墓になっていたりする光景はよく見かけます。

それに対し街の霊園は綺麗に造成され、コンクリート造りの排水、浄水完備、駐車場、管理小屋や霊園清掃のメンテナンスがありますが、年掛けの料金も発生します。

お供えものとお墓

どちらが良いとの事は一概に言えませんが、霊園を購入するにあたり、一番基準とした点があります。それは高齢になってからもお墓の管理ができるか、お墓へ歩いても行けるかの距離でした。

先祖をきちんと供養する等大きなことは言えませんが、やはりそこは自分の家族が最終的に眠る場所になります。それがめったに行けない場所なのか、気軽に行ける場所なのかを重視して選びました。街の外れにある霊園はそんな時便利だと実感しました。

霊園も多宗派OKという事でしたが、お寺の管理区分もあり、半分檀家さん、半分売り出しでした。

色々話を聞くと幸いなことに宗派は違えど、同じ宗であることがわかり、購入の為の場所決めです。

ですが、狭いところと広いところ、通路との位置関係もあり、どうせならと車いすも通れる広い場所を購入しました。

金額差は少しありましたが、昔の田舎のお墓移設なので、大きい墓石でしたし、純国産の密度の細かい石を祖父が購入していたので、お墓屋さんからも、この石は今はもう見ないから移設したほうが良いとも言われたからでした。またお経は家族全員が斉唱できる地域ですので、一回のお墓詣りが長く、椅子も通路に設置できるので、広さはやはり便利につながります。

お墓も買うよりも、移転設置が出来て、きれいな街の霊園に引っ越しを済ませたので祖父もきっと喜んでいると思います。”

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